マンション清掃に関すること

所有している物件のマンション清掃について

マンション清掃にはオーナーが自らやる場合とプロに任せる方法の二種類あります。それぞれにメリットがありますし、知っておきたいことがあるので、いずれを選ぶにしても頭に入れておきたいものです。

自分でやる場合

家賃を得るためにマンションを所有しているなら、廊下などの共有スペースは定期的に清掃をしなければなりません。その時にオーナーが自らやっておくというのも良い方法です。その理由はいくつかあるのですが、まずは費用に関してです。誰かを雇って行なうことに比べれば、道具を買うだけですみますからかなり節約できます。
それから入居者たちと顔を合わせる機会が増えるのも、マンション清掃を自分でやる利点です。普段から話をしておけば、部屋をきれいに使って欲しいことを伝えたり、内緒でペットを飼っていたりする人はいないかを聞き出しやすくなります。他にも壊れた箇所をいち早く発見できれば、被害が少ないうちに修繕できるなどメリットが多いです。

業者を使うと良い理由

戸数の少ない物件でしかも一棟なら問題ありませんが、何棟もあるなら大変です。その点で言えばマンション清掃はプロに任せておけば、オーナーは自宅や出先で終わるのを待っていれば良いだけなので、大幅な時間の節約になるのが大きいです。加えて素人がやる掃除に比べれば、きれいにしてもらえます。業者によっては特殊な機械や洗剤、独自の技術があるおかげで、通常では落とせない汚れも取り除いてくれるかもしれないのです。
夏場になると周辺の草むしりをこまめにやらなければならないですが、除草剤を撒いてもらっておくとワンシーズンは放置できますし、契約次第では電球の交換やちょっとした修理ならついでにお願いできる場合もあるので便利です。

それぞれの注意点

自らがやるにしても、マンション清掃業者に頼むにしても、気をつけておきたいことがあるので、余計なトラブルを招かないために覚えておきたいです。
まず、上の階になるほど鳩の糞や蜘蛛の巣がある確率が高くなりますが、手が届かないのなら無理してやらないことです。入居者からの苦情が出るようなら、その時だけマンション清掃業者を呼んでおくと良いです。その場合は害獣や害虫が寄り付かないように手を打ってもらいましょう。
次に外注する場合ですが、立ち会うのなら気にする必要はないものの、完全に任せてしまうなら必ず報告書を作ってもらいたいですし、可能であれば清掃前と後の写真を撮ってもらってそれを送ってもらうか、画像をメールしてもらっておくと安心です。

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